お菓子作り

私は子供の頃からお菓子を作るのが趣味である。
幼い頃、母が焼いてくれた黒ゴマのクッキーがとてもおいしくて、何度も焼いて欲しいとせがんだのを覚えている。
他にもケーキやいちごのタルト、バナナとチョコのパイなどたくさんのものを作ってくれた。
一緒にお手伝いとして作っていくうちに作り方を覚え、自分でも作るようになるとさらに新しいレシピを試していった。
そうしていくうちに、いつしかお菓子作りが趣味になっていた。
最近、子育てで忙しかったのが少し落ち着きつつあり、またその趣味を再開した。
まずはクッキーを焼いてみようということで、簡単なバタークッキーと、刻んだココナッツを入れたココアクッキーの2種類を作った。
バターと砂糖をボウルに入れ白っぽくなるまで混ぜたり、薄力粉やココアパウダーを粉ふるいにかけたりと、作っていくうちにそういう作業がとても好きだったのを思い出した。
味は、レシピ通りに作ったのでまずまずの出来だった。
しかしお菓子作りの醍醐味は、自分好みの味で好きなだけ作れるというところ。
2回目はまた材料の配分を変えたり、新たな味を作ったりなど、試行錯誤してさらにおいしいものを作りたい。